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左に見えるのは手動のシャワーで、「ジヌシ」には嬉しい装置です。ほとんどのホテルや外人用の家にはこの装置がついています。フランスの伝統かと思ったら、タイのホテルにも同じような装置があるので、この辺の風習を近代化したものと思います。
紙は主として使用後の水をふき取るためのようです。大の後は紙で拭いてから水を使うのか、すぐに水で洗うのか、教えてもらう機会を逸しました。
余談:一般の家の便器には15cmぐらいの穴が開いていて、使用後は手桶の水を流す「水洗」で、「実物」が見えるポットン便所ではありません。肥溜めは大きな四角い穴を掘って周囲はコンクリートなどで固めるものの、底は張られておらず、自然ろ過するようになっているらしい。満員になったら次を作ると言ってました。日本の昔のように農作物に下肥をまく習慣はありません。土地が豊かなのでしょうか。とにかく田舎にハエが少ない理由はここにあるのかもしれません。

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